長年3Dレーザースキャンを用いた船舶設計エンジニアリングに携わってきましたが、ユーザーへお渡しできるのは図面データのみになるケースが大半となり、高度で精細なデータであるスキャンデータのユーザー側での利用は少ないと感じていました。
これは数十GBに及ぶデータ量や、その閲覧に高性能なPCや別途ソフトウェアが必要であることが主な要因です。
そこでこの問題を解決しつつ、視覚的効果での利用に特化したバーチャルツアー作成・共有サービスを展開しています。
3Dレーザースキャンによる計測に比べて撮影コストを抑えながら、バーチャルツアーはURLひとつで社内外へいつでも共有でき、様々なユースケースでご利用いただけます。
この取り組みが海運業界のデジタルツインの一助になれる事を目指しています。